マンションを買う時に絶対に気にすべき3つのこと

おはようございます。倫太郎です。

よく”このマンション、買っても大丈夫ですか?”

と聞かれることがあります。

一生に一度の買い物、35年ローンを組むと考えると慎重になる気持ちもわかります。私もいくつかマンションを買って、売却をしてきましたが今まで損をしたことは一度もありません。全てローンの残債以上で売れております。

基本キャピタルゲインも出ております。

買った時期が良いのではと言われるかも知れませんが、最近買ったものでも、換金 はしておりませんが含み益が出ております。

抑えるべきポイントは3つです。

財閥系のデベのマンションを買うこと

100戸以上の大規模マンションを買うこと

抽選になり倍率3倍以上はつく物件を買うこと

①は、三井・三菱・住友・野村・東京建物くらいまでを想定しております。

パークタワー、パークハウス、シティータワー、ブリリア、プラウドといったブランドです。

日本人はブランドが大好きです。特にマンションは、居住場所を買うと言う面以外にも、ステータスを買うという側面もある為、ブランドは相当大事です。

中古で売却するときも、建物自体に信用があり、買い手が安心して購入してくれます。

規模感も重要です。戸あたりの管理費・修繕積立金が割安になるからです。マンションには、エレベーターの保守点検・清掃費用・各種設備の点検・植栽剪定費用など、多額の維持費がかかります。これを20戸で割るのか、100戸で割るのかで金額は大きく異なります。

規模が大きくなると、維持費も増えますが、それでも、小規模物件よりは、大規模物件の方が、管理費・修繕積立金は相当に割安です。目安100戸以上と覚えておくといいでしょう。

倍率がつくこと。これも重要です。昨今の情報化社会では、良い新築マンションは必ず倍率がつき抽選になります。自分が選んだマンションが抽選だったら、あなたの目利きは素晴らしいということです。

適正な価格のマンションを買うには相場感が必要です。

その相場感が正しいと判断するには、自分が選んだ物件を他者も選んでいるという事実です。

倍率が3倍ついた物件を買えれば、その物件の資産価値が簡単に下がることはないでしょう。

最後に上記の条件を満たし抽選にあたったら、とにかく決断して買うことです。

上記の条件で買うマンションはいつでも売れます。

35年ローンに縛られていると考える必要はないです。

住宅ローンという素晴らしい制度を使って流動性の高いマンションを購入し、

挙句、生命保険にも強制的に入ってします。

上記のポイントを押さえておけば、ノリで買ってしまって全然問題ないでしょう。

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