(悲報)新築マンションはオワコン化している

こんにちは倫太郎です。

城南エリアに住んでおりますが、狙っている人気エリアに久々に中型の新築マンションが登場。

中々の希少立地、注目度も高く、HPも開設されていたので、どうせ高いだろうと思いながらも中味をチェック。

価格はまだ開示されていませんが、間取りの概要を見ただけで購入意欲が減退しました。

*間取り概要

・3LDK 60㎡

・2LDK 44㎡

*ピアー○中延 

出ましたね、価格の総額を下げるが、単価は高まるというマジック!!

通常3LDKは70㎡はないとダメでしょう。2LDKも55㎡は欲しい。

狭い部屋に無理やりプランを突っ込んだダメマンションですね。

建築費が高い中で、デベも利益をあげるために仕方がないのは分かりますが、30年ローンを組んでまで欲しいとは思えない間取りです。

寝室なんて3.5畳です。15年前ならビックウォークインクローゼットです。

こうなると2000年の初頭で、ミニバブル前あたりの中古マンションの方が間取りも仕様も遥かに上です。

築15年か新築かという違いはありますが、デベがこのようなマンションをスタンダードで出すようになってくると新築至上主義は今後なくなっていくのではないでしょうか。

リセールの時も、この物件の築浅5年と近隣のパークハウス築20年なら私ならパークハウスを買います。

あくまで個人の見解であることをご了承ください。

ブログランキングに参加しています

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

↑ポチッ↑と応援励みになります

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です