ブランズタワー豊洲 VS 勝どきザ・タワー

こんばんは倫太郎です。

今回は、ブランタワー豊洲と勝どきザ・タワーの中古、買うならどっちが良いかを検証していきます。

不動産を買うときは、地縁であるとか、勤務先へのアクセスなども大きな決定要因になりますが、今回はあくまで資産性に特化して、どちら優れているか私なりの意見を書きます。

資産性とは、簡単にいうとリセール価格です。

資産性を比較する上で気になるポイントを下記にまとめました。

ブランズタワー豊洲

総戸数 1152戸

階数  48階

アクセス ””豊洲””4分

アドレス ””江東区””

車のナンバー ””足立””

施工  熊谷組

耐震  免震

地盤  杭40~60M  (軟弱地盤)

勝どきザ・タワー

総戸数  1420戸

階数   53階

アクセス ””勝どき””6分

アドレス ””中央区”” 

車のナンバー ””品川””

施工  鹿島建設

耐震  制振

地盤  直接基礎 (強固な地盤)

価格帯は似ているので今回は価格は同じという前提です。

眺望も各住戸異なるので、眺望等の条件も似たような部屋という想定です。

規模

ブランズ豊洲 = 勝どきザ・タワー *この程度は大きな差ではないでしょう。

駅距離

ブランズ豊洲 > 勝どきザ・タワー *微妙な差ですが、5分以内ということでブランズ有利

アドレス

ブランズ豊洲 < 勝どきザ・タワー *中央区の方がいいでしょう。

車のナンバー

ブランズ豊洲 < 勝どきザ・タワー *タワマン住んで、足立ナンバーは嫌でしょう。けっこう重要です。

施工会社

ブランズ豊洲 < 勝どきザ・タワー *天下の鹿島、スーパーゼネコン。勝どき有利。

耐震構造

ブランズ豊洲 > 勝どきザ・タワー *免震のブランズ方が圧倒的に有利。

地盤

ブランズ豊洲 < 勝どきザ・タワー *湾岸で直接基礎は勝どきザ・タワーだけ。直接基礎=強固な地盤に建つ建物ということ。

建物のスペックは、建設会社は勝どきタワーがリードしてますが、耐震構造としては、ブランズ豊洲がリードしており、甲乙つけ難いです。

あとは立地です。

豊洲は江東区の中では、最上位だと思いますが、、、

立地は、やはり中央区””勝どき””が一歩リードでしょう。

駅距離は、ブランズタワー豊洲が少しリードしてます。

が、4分と6分ではそう変わらないでしょう。

立地は勝どきザ・タワーが一歩リードです。

さらにダメ押しで、勝どきザ・タワーには秘密兵器があります。

それはBRTです。

BRTとは高速バス輸送システムのことです。2両連結、優先信号、定時運送、バリアフリー。ヨーロッパでは当たり前の最先端の輸送システムです。

ご存知の方も多いとは思いますが、このBRTの発着所が勝どきザ・タワーの真下に出来る予定です。

ここはBRTのすべての路線が停車するポイントとなっており、5分に1回のペースでBRTが虎ノ門と本物件をピストンします。

この利便性は、将来資産価値へ大きく影響するでしょう。

ブランタワー豊洲 VS 勝どきザ・タワー

リセールという面では、勝どきザ・タワーが一歩リードすると私は考えます。

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ブランズタワー豊洲 VS 勝どきザ・タワー” に対して1件のコメントがあります。

  1. 通りすがり より:

    直接基礎はとなりの東京タワーズもですね。今後の話をすると勝どき東もです。

    1. rintaro より:

      ブログご覧頂きありがとうございます。
      またご指摘ありがとうございます。
      今後とも、率直なコメント頂けると有り難いです。

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