倫太郎、白金ザ・スカイを語る

こんにちは、倫太郎です。

今回は白金ザ・スカイについて語ります。

物件概要については、白金ザ・スカイで検索してみて下さい。

マンションについては、色々な考え方があると思います。

住居として所有欲を満たし満足感を得るためのもの。

思い出の詰まった終のすみかとして、永遠に住み続けるもの。

そういう考え方を否定するつもりはありません。

私も今の家には思い出があり、売るつもりはなかったりします。

ただこのブログは不動産投資家として、マンションを語るブログだと考えているので、

投資家目線でお話しさせて頂きます。

結論から言うと白金ザスカイは投資としては不合格の物件です。

世の中には2種類のマンションがあります。

投資になるモノ浪費になるモノです。

投資と浪費では目的が違います。

投資は資産性、いくらで貸せるのかいくらで売却できるのか。

浪費は精神的満足。どれだけ欲望を満たせるのか。

白金ザ・スカイは浪費の物件です。

ファミリータイプで1億円を超える物件は実需ではありません。

いわゆる贅沢品の部類です。

贅沢品は景気の影響を大きく受けます。

10年前のリーマンショックの時に不動産関係の仕事をしていた人なら覚えているはずです。

1億円越えの高級マンションが全く売れなっかたことを、、

1億円越えのマンションの購入層は一般人ではありません

雇用され社員としてサラリーで働く層は、1億円の物件のローンは組めません。(一部、外資系の超高級取りは除きます)

1億円越えの物件の購入層は日本の人口の1 %以下の資産家層です。

資産家層は、多額の株や不動産など所有しているため不景気になると資産が大きく目減りします。その結果、不景気になると、ただでさえ少ない超高級物件の需要は大きく減ります。

そして、1億円越えの物件は誰も買わなくなり価値が大きく下がっていくのです。

不景気の時でもサラリーマンが購入できる金額帯、実需の金額帯の売買は活発です。

実際リーマン・ショックの時も、適正な価格の新築マンションは軒並み即日完売でした。

当時の実需の価格帯は都心部で5000万~6000万でした。

このあたりの価格帯で魅力的なマンションは新築・中古問わずバカスカ売れてました。

近年は、女性の社会進出も伴って、パワーカップルが増えたとはいえ、実需の金額帯のアッパーは7000万円台まででしょう。

景気が悪くなっても、7000万円台までの物件なら、実需として売れると思います。

私が過去記事で進めている、晴海フラッグや、勝どきザ・タワーなどで、ファミリータイプなら7000万円台でも普通に売れるでしょう。

仮に下がったとしても、1億越えの物件のような下がり方はしないはずです。

上記を踏まえて、私はファミリータイプで7000万円台までのマンション以外は、資産性は低いと思っています。

8000万円以上のマンションは浪費だと分かって購入するには問題ありません。

1億円以上の予算があって、マンションは資産だと思って購入するなら、7000万円台までのマンションにして残りの予算は他の投資に当てるべきでしょう。

以上の理由から私はファミリータイプで1億を超える白金ザ・スカイは投資としてはオススメできません。


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