住宅ローン怖いのは金利変動?病気?

こんにちは倫太郎です。

先日友人から住宅ローンについて相談されました。

””変動金利にした方が良いのか、固定金利にした方が良いのか?””

結論から言うと””分からない、そんことよりもっと大事なことがある””です。

まず金利についてですが、

仮に変動金利が3%まで上がったら家計が破産するのであれば、固定金利にしてリスクヘッジするべきでしょう。

銀行審査は金利が3%まで上がっても、債務者の給料に対するローンの返済比率が問題ないと判断した場合に融資が実行されているそうです。

ただし最近は銀行もイケイケですので自分できちんと家計の支出をシミュレーションして判断すべきです。

本題はこれからです。

私は、変動金利が3%になることより、もっと気にすべきリスクがあると思います。

それは、病気です

おそらく万人に言えることだと思いますが、金利を気にするより、自分の健康を気にすべきです。

金利が3%に上がる確率よりも、あなたが、ガンや糖尿病、心筋梗塞などにかかる可能性の方が遥かに高いです。

金利上昇のリスクよりも、自分が病気で働けなくリスクを気にすべきだと思います。

つまり、変動金利を固定金利にするより、変動金利に下記のオプションをつける方が得策だと思っております。

”””3大疾病保障および8大疾病保障をつける”””

これは威力があります。詳細はネットで検索して下さい。

簡単に言うと3大疾病および8大疾病と診断されただけで住宅ローンが0になります

有名人を例にすると胃がんと診断された過去がある、雨上がり決死隊の宮迫さんの状態で借金0です。

港区の数億の豪邸に住んでたとの事なので、仮に所有で8大疾病付きローンに入っていたら、借金0で一瞬で数億の資産家です。闇営業問題は別として宮迫さんはその後も元気に働き続けてます。

私の身近な人でも、これに入ってて5千万近いローンが0になった人もいます。

近年は医療の発達で、平均寿命も伸びております。

病気になっても、死に至るまでにならない事がほとんどです。

皆様、社会復帰されて仕事にもどることになります。

そんな社会では病気になることは悲しいことですが、

住宅ローンという人生で一番重い買い物の負担は0になります。

日本は社会保険が充実しており、高額療養費制度のおかげで、医療費の負担は上限があります

ですので、余計ながん保険などに入るなら、住宅ローンに3大疾病および8大疾病を付けておくのもありかと思います。

金利がベラボウに高くなったらどうする?という意見もありますが、

そんな大震災よりも確率が低いことを考えても意味がない気がします。

私は、日本の金利が大きく上昇するよりも、自分が病気になる確率の方が高いと思います。

同じ金利を負担なら、自分が病気になる方のリスクに費用をかけます。

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