木造アパート投資の恐怖体験その1

こんにちは倫太郎です。

今回は実際経験した木造アパート投資の恐怖体験についてお話しします。

ある日、私の物件を管理している管理会社から下記のような連絡がきました。

「倫太郎さんだけに、ご紹介したい物件があって、まだ市場に出ていないんですが良い物件なので見てもらえませんか?」

普段この会社からそんな風に物件を紹介されたことがないので興味が湧いてきます。実際に物件を紹介するのは管理会社ではなく、提携しているアパート開発会社とのことで、その担当者を紹介してくれるとのこと。

私、下記のようなワードに弱いです。

あなただけ

市場に出てない

そんなに良い物件なら見に行こうと思いました。

場所は宮城県仙台市。詳細は避けますが、そこから少し離れた住宅地。

私、東京在住ですが、往復交通費は紹介業者が出してくれるとのこと。

1時間半新幹線に乗って仙台着、そこから車で現地へ案内して頂くことになりました。

仙台市から少し離れた場所。近くにはコンビニが一軒。東京ならもの寂しいような場所ですが、仙台ならこんな感じが普通なのか・・

土地自体は前面道路も広く立派です。

『ここに、3階建ての木造アパートを建てることができます。角地で、前面道路も広いので容積が目一杯取れます。』

テンションが上がってきます。なんだか凄い良い物件な気がしてきます。

そのまま某営業事務所に連れられて、詳細プランと金額の提示。

【概要】

総投資額:1億円

建物規模:木造三階建て1K10戸

表面利回り:6%

税引き後のCF:月額10万(固都税支払い後の完全手残り)

私の第一印象

利回りは思ったより低い

総投資額は小さくてGOOD(東京ならこの規模建てると2億近くかかる)

見ようによっては悪くない。

おそらく、この物件がネットに載ってたらスルーするだけでしょう。

ただ、私限定で話がきている。

そう思うと掘り出し物に見えてきてしまう。

これが恐怖の始まりでした、、、

つづく

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木造アパート投資の恐怖体験その1” に対して1件のコメントがあります。

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